2011/11/27

衣装や仮面の寸法あわせ!

着丈をチェック!


宗家も丈をあわせます。



子供達にいじられる尾川/親分


この箱の山が10セット。


祁答院くんも、上着丈を直します。


縄文の文様、粘土できちんと造られた
縄文の仮面。丁寧に顔にあててあわせます。
何か、降りてきそう…。



そんな風景を舞台の高台から、
三日月に座ったマイケルみたいに
ぼーっと見守る、主役の朱ちゃん。
自分の台詞をぶつぶつと返しているのです。


もう、本当に大詰めです!
衣装類は、大事。すごく大事。
みんな、そにことは重々わかっています。

重い装束をつけると、ウエアの時のようには
全く動けなくなります。
その負荷をどうやってうめるか。
各々が細工したり慣れたり、一生懸命に努力します。

立ち廻りの質を落とさないように。それを、全員が一心に考えてます。

それができれば、装束は自分を輝かせととのえてくれる
最大の味方となります。

だから、皆、慎重に真剣に衣装と対峙するのです。

本番まで、あと6日♪




2011/11/26

あぁ、燃えてきます!

立ち位置と、立ち廻りの感じをつかんでゆきます。


胡桃も真剣!


松井も緊張な表情!


そんな場当たり。。。

場所:1丁目,練馬区,日本

通し稽古のスタジオで、舞台セットの基本を立て込みます!







男子スタッフが、総出で組み立てます!

チェック、チェック、チェック!!





とにかく、チェックです!!

2011/11/21

弁慶の力餅!

平泉から、弁慶力餅 を頂戴しました!


挿絵弁慶、わりと痩せている。


でも、お餅を包む和紙の弁慶は、デカイ。


製造元 吉野屋さん。
0191-46-2410

英知と豪勇、比叡山西塔の傑僧とし知られた武蔵坊弁慶は、
京の五条橋の上で牛若丸と奇しき邂ごうして以来、源九郎義経主従として結ばれました。
栄光の中にもまた追われる身となり、奥州藤原秀衡公のもとに
かくまわれ、失意に時も主従寄り添うごとく最後は衣川陣に奮戦しながら壮烈な大立往生とげたと云われております。

ゆかしくもたくましい物語を人々に心にとどめたい一心で、
このお菓子を調製致しております。


と、書かれています。
ジーンとしますね…。



2011/11/20

朝日新聞の記事

桜月流の記事が、染五郎さんの幸四郎襲名公演の前に
載っています。海老蔵さんも出演中だし、
とて華やかな芸能舞台ページに掲載されていました!




2011/11/19

掲載情報っ!朝日新聞☆

衣川幻想のお知らせが、朝日新聞18日の夕刊に掲載されました!!


松木さんの弁慶写真。

朝日新聞の集配所で、過去の新聞も買えるみたいです!

頼朝の白旗!







旗ものぼり旗ですから、西洋の旗とは少々イメージが違うのです。



松木さんが、旗の持ち方、重厚感を指導。
軽々しい動きをすると、旗も軽々しく見えます。
それが、どうしても許せないのです。

旗の特訓デーです。

そして、夕刻、当日パンフの束見本のデザイン印刷が上がってきました!



うう…。
すごく美しい!
可愛い!
面白い!

中身はお楽しみ!
豪華スナップも満載です!!