2011/06/21

大湯ストーンサークル2!

自分撮り、全く撮れてない。
すみません!

小林先生のショットもラムダにて。これはiPhoneフォトです。



夏至は22日の14時。しかし、この縄文装置は、夕日のもの。
だから、21日の夕日を待つつもりでした。しかし、明日は曇り予報。
急遽、小林先生は前日乗りを決行なされたのです。
NHKのクルーも、ハイビジョン撮影とかレールとかを急ぎお持ちになり、飛行機でサンセットの三十分前に滑り込み。



雲にいた太陽が、雲間をやぶって、輝く光とともにやってきたのです!!!
そして、赤く赤く、真っ赤に!
その力、その感動。



小林先生は、このサンセットの瞬間を超え日が沈みきった後、
十分ぐらいの間に空が赤くオレンジピンクに染まるのですが…
ここから舞が変わると!
祭祀のビジョンを話して下さいました。すごい…


呼び覚まされる、魂。
生きる人間の源が湧き上がる。
空と人が、太陽で繋がる装置。
人が自然界と繋がるための装置。
その瞬間、必ず、歌い舞ったはず。
それは、わかる!

チャージして交信して、歌い、舞いたくなる。
そういう、思い出のような感覚が蘇ってくるような。

日本人の原点のような体験。
縄文の遺跡は、すごい。

そして、まだ、夜の星降るストーンサークルにいます。流れ星をみました。
自分にフィットした石に座り、北斗七欲しいが、まわってゆくと。
縄文人の眼になった気がする。気がした。


NHKさんは、これから6時間撮影に入ります。

0 件のコメント:

コメントを投稿